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山田 宏参院議員が顧問に就任(日歯連盟)

 日本歯科医師連盟(高橋英登会長)は9月22日に第132回臨時評議員会を開催し,報告(一般会務,会計現況など)を行った後に4題の議案(議長・副議長の選出,顧問の承認,役員報酬算定委員会委員の承認,選挙管理委員会委員の承認)を審議,すべて可決し,石井みどり参院議員に続き,顧問に山田 宏参院議員(比例代表選出)が就任した.
 
 同氏は自民党国会議員による「歯科口腔医療勉強会」の座長を務めているが,同勉強会が“歯科保健医療の充実に関する緊急提言書”を安倍総理に提出し,“骨太の方針”を経て厚労省の明年度予算の概算要求に盛られたことは記憶に新しい.
 
 また,協議事項において高橋会長は“衆議院が解散されることになり,当面それの対応が必要になるが,平成31年央に行われる参院選において,組織代表は擁立すべきだ,という思いはしている.われわれの組織が力を示すためにも,基礎票30万票を失わないためにも戦う必要がある.しかし,現在は政治資金規正法違反被告事件で裁判中であり軽る軽るしく述べることはできないが,結審し無罪を勝ち得たときには,改めて皆さんのご意見を徴したいと思っている”とした.

評議員に向けて選挙への思いを語る高橋会長.

 評議員会後には記者会見も開催された.

 
 
 
 

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