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一般社団法人日本歯科商工協会が平成30年新年賀詞交歓会を開催

年始早々の連休が明けた1月9日,毎年恒例の一般社団法人日本歯科商工協会による新年賀詞交歓会が東京・九段のホテルグランドパレスにおいて開催された.
 毎年,来場者が三々五々集う名刺交換会からスタートし,長年協会活動に貢献した個人を表彰する功労表彰へと移っていくが,今年の功労表彰者は,日本歯科材料工業協同組合から矢野まゆ子氏(ネオ製薬工業㈱),日本歯科用品商協同組合連合会から石田 誠氏(㈱石田歯科商会),堤 一広氏(㈲筑後デンタル),のいずれも代表取締役社長3氏であった.
 表彰式の後は会場を移し,賀詞交歓会が賑やかに行われた.冒頭の挨拶で森田晴夫商工協会会長(㈱モリタ代表取締役社長)は,『平成29年版 新歯科医療機器・歯科医療技術産業ビジョン』の策定等,昨年来の業界の取り組みにより「歯科産業に追い風が吹いている感じがする」と述べ,さまざまな改革への取り組みに意気込みを示した.
 さらに来賓として堀 憲郎日本歯科医師会会長をはじめ,白須賀貴樹衆議院議員,島村 大参議院議員,山田 宏参議院議員,住友雅人日本歯科医学会会長,高橋英登日本歯科医師連盟会長,杉岡範明日本歯科技工士会会長,武井典子日本歯科衛生士会会長が登壇し,祝辞を述べたが,いわゆる“骨太の方針”への歯科に関する記載とそれに基づく予算化の実現や次期診療報酬・介護報酬改定への期待,歯科医療の重要性が一般にも認知されはじめたことなど,歯科界をとりまく状況の好転等が話題となり,おしなべて明るく希望のある内容であった.

賀詞交歓会冒頭で挨拶をする森田晴夫会長.

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