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ケーオーデンタル株式会社が2018年新春講演会・賀詞交歓会を開催

1月10日,ケーオーデンタル株式会社(代表取締役社長・小坪奉文氏)は「2018年新春講演会及び賀詞交歓会」を東京・新宿のヒルトン東京において開催した.

 第一部・新春講演会(創業65周年記念特別講演会)では,古田敦也氏(元 東京ヤクルトスワローズ監督/スポーツコメンテーター)が「マネジメントと組織力」と題し講演を行った.まず,年初に他界され,球界でも大いなるライバルであった星野仙一氏(中日ドラゴンズ監督当時)とのやりとりをエピソードを交えテンポよく語り始めた.また,古田氏が選手兼任監督時代に,多くの若手投手らとつきあってきた経験から,情報量を豊富に持っている若い選手たちの信頼を勝ち取っていくための苦労話とともにノウハウが惜しみなく語られた.そして,自身がプロ野球選手になるまでの必ずしも順風満帆ではなかった歩み(高校・大学・社会人)を振り返りながら,目標を持つことやその実現のためにリサーチすることの大切さを述べた.
 最後に,「プロ野球とは,個人の成績などよりも組織(チーム)の利益が最優先する」との野村克也氏(ヤクルト監督当時)による言葉で締めくくり,会場は大きな拍手につつまれた.

 第二部・賀詞交歓会で挨拶に立った小坪奉文社長は,同社は100年企業を目指しているが,人材の確保が重要であることや社員教育をさらに強化していく予定であることを明かした.
 次いで,2017年度において顧客満足度,企業品質の向上の2点に関してすぐれた業績をおさめた同社の社員(係長以下)が「K.O. Dental Value Award」(16名)および「K.O. Dental Value Special Award」(3名)の表彰を受けるとともに,今春入社する22名の新入社員が紹介されるなど,賑々しく2018年を始動させた.また,同社の2017年・売上は482億円,前年比で106%の実績であり7年連続の増収・増益となったことが紹介された.



 新年の挨拶を述べる小坪奉文社長.  
 新年の挨拶を述べる小坪奉文社長.  
 賀詞交歓会・賑わう会場の様子.

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