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「歯が命アワード2018」野口聡一さんが受賞,中川翔子さんがトロフィーを授与

 株式会社サンギは,8月1日を「歯が命の日」として,「健康的で美しい歯」を持ち,自身の活動や生き方においても輝いている人を表彰する「歯が命アワード」を2015年から開催している.2018年は,年明けのスーパームーンや皆既月食,火星の大接近,各国の探査機が次々と打ち上げられることなどから「宇宙の年」と言われていることにちなみ,アワードのテーマを「宇宙」とし,JAXA宇宙飛行士として多くの実績を持つ野口聡一さんを受賞者に選出.7月31日に東京・豊島区のコニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine cityにおいて表彰式が行われ,ゲストプレゼンターの歌手・女優の中川翔子さんがトロフィーを授与した.

 中川さんは「初恋の相手が木星」というほどの宇宙好きで,この日のために宇宙をモチーフにしたドレスで登場,授賞式前の待機時間も野口さんと意気投合したという.授賞式では野口さんの指導のもと,歯磨き粉をほんの少ししか使わない“宇宙歯みがき”や,宇宙飛行士になるためのテスト(真っ白なジグソーパズルを組み立て,集中力・忍耐力を測るテストなど)の一部を受け,会場を大いに盛り上げた.

 「むし歯があると宇宙飛行士になれないという話は本当ですか?」という中川さんの質問に,野口さんは「昔はなれなかったけれど,いまは宇宙に行く前にむし歯を治せば大丈夫.ただし,いざという時(宇宙にいる間にむし歯になってしまった時)に備えて,自分たちで歯を抜く訓練も受けている」と明かすとともに,「そうならないためにも,きちんと歯を磨きましょう」と歯や口の健康の大切さを伝えた.

トロフィーを持つ野口聡一さんと,中川翔子さん.

“宇宙歯みがき”の様子.宇宙では口をゆすぐ場所がないため,タオルに吐き出すか,そのまま飲み込んでしまうという.

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